お酒を飲むと太るってホント?「名古屋市昭和区パーソナルトレーニングジムが教える」
こんにちは!名古屋市昭和区パーソナルトレーニング ジム看護師YUIです!
お付き合いなどでお酒を飲む頻度が多くなる方などいらっしゃると思いますが、お酒を飲むと本当に太るか気になりますよね?
それでは、今回はお酒についてお話させていただきます!
アルコールのカロリー
アルコールは1g=7kcalのエネルギーがあり、三大栄養素であるタンパク質と炭水化物は1g=4kcal、脂質が1g=9kcalと比べても脂質の次に高いことがわかります。また、アルコールはエンプティカロリーと呼ばれ、栄養素が全く含まれておらず、すぐに熱として体外に放出されるのでカラダの中に蓄積されにくいのです。そのため、本来使われるはずだったカロリーが使われず溜まってしまい太る原因になります。お酒のカロリーはアルコール度数が高くなるほど、カロリーも高くなります。
- ビール:40kcal
- ワイン:73kcal
- 焼酎:146kcal
- ウイスキー:237kcal
- ブランデー:237kcal
- ウォッカ:240kcal
- ジン:284kcal
お酒を飲むと太る理由
お酒を飲むと太ると言われる理由の1つにアルコールの機能があります。飲酒をするとどういう効果があるかご紹介します!
「糖質」
お酒は種類によって糖質の量が変わり、糖質が多くダイエットに向かないものにビールなどがあります。糖質を摂り過ぎてしまうと血糖値が上がり、インスリンが多量に分泌されてしまいます。このインスリンは余った糖を脂肪に変える働きがあり、脂肪が増えてしまうのです。
「レプチン」
アルコールに含まれるレプチンは、食欲を抑制する働きを持つホルモンです。このレプチンは脂肪細胞から分泌され、満腹中枢に対して作用し、食欲を抑える効果があります。しかし、普段からお酒を飲んでいる方は、レプチンの濃度が低下して、食欲が旺盛になってしまいます。
「脂肪の代謝」
アルコールには脂肪の代謝を抑制してしまう働きがあります。脂肪の代謝が抑制されるということは、お酒を飲むと体脂肪が燃焼されにくくなり、太りやすくなってしまいます。
「基礎代謝の低下」
筋肉が成長するためには、テストステロンという男性ホルモンが必要不可欠ですが、アルコールを摂取すると減ってしまうのです。また、アルコールには、筋肉を分解するコルチゾールというストレスホルモンの分泌が増えてしまいます。
アルコールを摂取することにより、筋肉を分解するホルモンが増えてしまうと、筋肉量が減り基礎代謝が落ちて、脂肪が燃焼しにくくなり太りやすくなってしまいます。
ダイエット中に飲むなら
ウイスキーやジン、焼酎などの蒸留酒が糖質ゼロなものを飲みましょう!また、無糖・低糖の炭酸水で割ったジントニックやモスコミュール、ハイボールなどがおすすめです^^
しかし、カロリーが低いからといって飲み過ぎてはいけませんよ!お酒のカロリーはすぐに消費されますが、本来使われるはずだった体内のカロリーが使われず溜まってしまい、太りやすくなってしまいます。
おつまみも気をつける
お酒を飲むときのおつまみに気をつけましょう!お酒に合うおつまみは、味が濃いものや高カロリーのものが多いので、ダイエットに向きません。おつまみにはサラダやきゅうり、枝豆、無塩のナッツなどは食物繊維が含まれているので血液中のアルコール 濃度の急激な上昇を抑えてくれるのでおすすめです^^
お酒を飲むと太るってホント?「名古屋市昭和区パーソナルトレーニングジムが教える」
最後まで読んでいただきありがとうございました!名古屋市昭和区パーソナルトレーニング ジムYUIがお送りいたしました
お酒を飲むと太る理由がわかりましたね♪ お酒を飲むときは、飲み過ぎやおつまみにも気をつけてくださいね^^